プロフィールコーチング®、キャリアコンサルタントのすぎもとかおるです。

「引き寄せ」という言葉は最近いろいろなところで見聞きすることが多いですね。

書籍もたくさん出ています。

きっとポジティブな意味で良い運やご縁を引き寄せようという趣旨で言っていることが多いとは思いますが、ネガティブな意味でも使われることは多いのではないかと感じています。

自分にすべて原因がある、引き寄せている。

確かにわかります。

耳の痛い話であることも多いとは思います。

でも、時として良くも悪くも「あなたがすべて引き寄せているのよ」と言われると、きついと感じることってありませんか。

例えば、職場の人間関係、仕事の仕方、起業が軌道に乗らない・・・など、働き方、仕事にまつわることなどは絶えず悩みが尽きません。

確かに自分がすべて招いたことというのはわかります。

でも頭で分かっているのと心で感じていることには差があり、わかっているけれどそこを突かれると今はきついと感じてしまうことは誰でもあるはずです。

キャリアコンサルティングやコーチングセッションでじっくりと話を聞くことを前提として、その原因やどうしてそうなったのか?ということも見つめ、それに対してどういう解決策があるのかを探っていくことも出来ます。

でも、時として、そういった原因の追求や解決策探しではなく、「そういうこともあるよね」と同じ景色を見ながら話をすること、話を聞く時間もなくてはならないものなのじゃないかと私自身感じています。

それは、自分が話を聞いてほしい時にもそうですし、聴く側に立つ時にも大切にしたいことでもあるのです。

ケースバイケースではありますが、
「あ~、そうなんだ~、そういうことってあるよね」
という受け止めなしに、原因探しをしたり、解決策や答えを提示すると、クライアントの中に違和感というかモヤモヤがたくさん残るものなのだなぁと私自身も実感したことがありました。

悩み相談であることに変わりはありませんが、キャリアコンサルティングはそういった答えや解決策が早急に必要な場合とそうではなく、まずはゆっくり話を聞きながら、この人がどんな思いでそれを話しているのか、同じ風景を見るように聞くことがとても大切だと感じた出来事でした。

傷ついたと感じるのも自分自身。

モヤモヤするのも自分自身の心の表れ。

でも、吐き出したいときもある。

ジャッジされるのではなく、善き聴き手がいてくれることで吐き出せることが安心感につながり、吐き出し切った時に冷静に考えることが出来たり、解決策へ向かう気持ちも湧いてくると思います。

そうした気持ちや感情をまずは「そういうことってあるよね」という気持ちで自分自身でも受け止めてみたり、信頼できる人にとにかく聞いて!と話してみる時間を持つと、心が楽になるかもしれません。

私もそういう人でありたいな~と思います。

そして、私が扱っているセラピーにもそうした力があると思っています。

ここからはおススメするメニューの話になってしまうのですが。
問題の具体的なところを話したくないという時や悩みに触れたくないという時は、アロマアナリーゼがおススメです。

精油を選んで質問に答えていくだけで、その出てきたことをどんな象徴なのかといった分析を行わない心理分析です。

お試ししたい方はお気軽にお問い合わせください♪

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