プロフィールコーチング®、キャリアコンサルタントのすぎもとかおるです。

先日、セルフキャリアドック制度の導入セミナーに参加しました。

セルフキャリアドック制度と言うのは、企業内で導入することを想定していますが、フリーランスが健診受けるように受けてほしいなぁ、セルフキャリアドックが当たり前になったらいいな~とこの制度を知った時ぼんやりと思っていました。

なので、今回学ぶことが出来て、新たな視点を持つことが出来ました。

そして私自身も定期的にキャリアを見直すために、自分の気持ちも確認するために、講座やセッションを受けていますが、これからも継続していこうと思うことが出来ました。

ひとりで考えるより、誰かに聞いてもらったり、客観的に意見を言ってもらえるほうが仕事のスピードも上がるだけでなく、心の中も整理できるからで、家族の変化によって自分の仕事を見直したり、方向性を修正していく時間があると、頑張ろう!と思えるからです。

セルフキャリアドックとは?

セルフキャリアドックというのは、簡単に言うと、人間ドックや健康診断を受けるように定期的に自分のキャリアを見直す機会を従業員に提供する制度のことです。
(助成金制度は昨年度で終了)

セルフキャリアドック制度をちゃんと説明すると(笑)
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従業員のキャリア形成における“気づき”を支援するために、年齢、就業年数、役職などの節目において、従業員が定期的にキャリアコンサルティングを受ける機会を、企業が設定するしくみのことです。

企業の人材育成ビジョンに基づき、入社時や役職登用時、育児休業からの復職時といった効果的なタイミングでキャリアコンサルティングを受ける機会を整備・提供することにより、従業員の仕事に対するモチベーションアップや定着率向上などを図り、ひいては企業の生産性向上にも寄与する効果が期待されています。(日本の人事部より引用
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これって、フリーランスにも必要なことだと思いませんか?

起業して1年目、3年目、5年目などなんとなく節目だと感じる年数や家族などの環境の変化、子どもの成長、ライフイベントなどを経験する中で、キャリアコンサルティングやコーチングを受けることで、自分のキャリアの見直しや見通しが立ち、やる気になったり、課題が明確になったりして、仕事の生産性も上がるはずなのです。

フリーランスだったら働き方も調整できることも多いので、キャリアの見直しをしつつ、働き方の質や量を意識的に変えたり、コントロールしていくことが出来るようになる、そんな機会になるのがセルフキャリアドックじゃないかな~と私はとらえてます。

コーチングやコンサルティングをしている中で現状と理想のギャップを埋めていくプロセスがありますが、時々そういうことはちょっと横へ置いてクライアントに問いかけることがあります。

「今の働き方で満足していますか?」
「この仕事をして5年後、10年後どうなっていたいですか?」

日々の仕事に頑張っていると、目の前のことばかりになることも多く、どうしても未来を描くことができなかったり、描いていたとしても忘れてしまっていることって多いのです。

それを思い出して再構築していただく時間がセッションでもあるので、セルフキャリアドックという言葉は使わなくても、年に1度くらいそんな時間を持っていただけたらと考えています。

でも改めて問われると、言葉に詰まってしまうことも多いです。

セルフキャリアドック制度のセミナーに参加して、様々なケースに触れ、演習を行うことで、自分の中で理解が深まり、企業様へ導入する骨格も見えてきたと同時に、起業支援、ビジネス支援のセッションをしている中でセルフキャリアドック的アプローチをすることも大切だと改めて実感しました。

この2か月はインプットを意識的に行ってきましたが、ここでとりあえずひと段落。

再度自分の中に落とし込んで、自分が提供できること、貢献できることを考えていこうと思っています。

コンサルティングご希望の方は、お気軽にご相談ください。

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