プロフィールコーチング®、キャリアコンサルタントのすぎもとかおるです。

本当に目指したいことが明確になると人は自然と表情や言動に変化が出てきます。

コンサルティングで長期間関わらせていただいた方もそうですし、子どもたちを見ていてもそれを感じます。

もちろん私自身も実感済み(笑)

これって、一人でそこにたどり着く人もいますが、一人ではなかなかたどり着くことが出来ないことでもあります。

そこによき聴き手としての他者がいることは、とても大切な要素だと感じています。

ぼんやりしていたことがくり返しの問いかけによって明らかになっていくと未来も描けるようになります。

変化は手ごたえとして感じられると、自己強化が出来て、良い循環が生まれます。

そうすると、自分の良い面や伸ばすべき長所も見えてきたり、自分に足りないことや課題も明確になってくるので、結果的に行動できるようになります。

決められない人が多いのも、選択肢が多くて、どんな人生でも生きられるからこそのぜいたくな悩みなのかもしれません。

ここまで来ると、コンサルティングは一旦終了。

「自分を信じて頑張って」という言葉と今後の課題や可能性についてお話して送り出します。

これは特定の方のことを言っているのではなく、一般的な流れとしてお話しているので、起業したい方や転職したい方などもこうした傾向にあるということをお伝えしたくて書いています。

人は変わりたいと思いつつ、どこかで変わりたくないという気持ちもあるもの。

でも、目指す方向がわかって、そこに向かっていくときのやることが見えてくると、がぜんやる気が出てきます。

プロセスとしては大変なことも多いですが、目的を思い出してブレを修正していくことで、変わっていくことが出来ます。

だからこそ自己理解

しつこいくらいに言っていますが、こうした目指す方向性が見えてくると、やはり自分の土台に立ち返る必要性が出てきます。

そして、この土台をしっかり固めておくと、例えば目標や目的地が変わったとしても、切り替えが早く、結論も出しやすくなります。

例えば、自分のやりたいことが必ずしも出来ることではないというある種の限界を知ってスパっと方向転換する決断もありだと思います。

限界を超えることの大切さはもちろんありますが、好きなことがそのまま得意なこと、能力として出来ることかどうかは別物なのです。

例えば私はパステルアートで絵を描くことは好きですが、うまくはありません。

だから画家になって絵を売ることは自分の中で違うと感じています。

少しずつ上達していけばそうなれるかもしれませんが、その段階で私はこれを趣味だと今のところは考えています。

でも、パステルアートを子どもたちに教えること、入門編的に楽しみとして共有することは大好きで出来るのです。

これは教えるというスキルがそれなりに経験としても得意分野としてもあるからです。

野球で言う名プレイヤーが名監督になれるかは別と言うのと似ています。

見切りをつけることや方向転換には誰でもかなりの勇気や覚悟が必要です。

自己理解というのは、単に自分の強みや好きなことを知るということではなく、限界も知る、見極めるだけの土台を持つということでもあるのです。

 

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