批判・否定された時の受け止め方考察

 

プロフィールコーチング®肩書き診断士のすぎもとかおるです。

2月5日から山梨でおうち起業塾がスタートしました。
あいにくの雪ということで、山梨全域から集まってくるのが
こんなんだと思い、急きょスカイプに切り替えて開催しました。

起業塾の中でお話し、サポートする中で感じるのは

「大きなハードル」だと思っていることは

やってみれば、ほんの小さな段差でしかない。

ということです。
ブログを立ち上げる

ということはとても大変な作業の方もいます。
そこを超えないで、うろうろしていると前に進みません。

まずはそこを突破する!

やってみると、

実はそんな大きなハードルじゃなかった!

なんてことはよくあることです。

でも、ブログやフェイスブックの使い方、メルマガなど

スキル的なものでの大きなハードルはやり方さえ覚えてしまえば越えられるもの。

それは、お金で時間を買うという意識でプロに頼んでやり方を教えてもらうほうが効率よくて、気分も良いですね。

お金で解決できることはしてしまったほうが良いこともあるのです。

 

ただ・・・何年やっていても、時々起きるのが感情の凹み。

起業家は、

その感情の凹みとの闘い

が大きなテーマではないかと思うことが良くあります。

 

へこむ原因は、いろいろあると思います。

今日は「批判」について考えてみたいと思います。
今週何件かいただいたご相談や起きた出来事から

「批判されることが怖い」

というお話を聞く機会が続きました。

あなたもこんな経験をしたことはありませんか?
▲新しいことを始めようとしたら叩かれた!

▲良かれと思ってやったことが「お節介!」とののしられて泣いてしまった。

▲癒しのためのセラピーに行ったのに、境界線を越えて聞きたくないアドバイスされた。

▲どこかで私のことを悪く言っているのを偶然知ってしまった。

▲誰も見てみぬふりをしていることを言ったら「あなたには関係ない」と批判された。

▲起業してから最近冷たくなったねと旧来の友人から言われた。

▲あの人自分の仕事をもらうためにこの役を引き受けているんじゃないの?と陰口叩かれた。

など。

数え上げれば私もきりがありません(T_T)
こういう時に、どう考えるか?

どう乗り越えたらよいのでしょうか?

 

私が考えるのは気持ち的に乗り越える方法

つまり相手を責めるのではななく自分の考え方・受け止め方を変える

ということです。

※もちろん反論するべきにはしなくてはならないときもあります。

でもその場の感情のままに言い返したりしてもなにも良いことはありませんよね。

 

ちょっとだけ立ち止まって考えてみる

その心のゆとりが自分の思いを相手に伝えるとしても必要だと私は考えます。

①相手がそれだけ「わたし」に関心があると受け止める

・・・愛の反対は無関心とも言いますから。

②「わたし」が相手にとっての鏡になってしまい相手の心の琴線に触れる何かがあったと理解する。

・・・つまり、相手にもそんな一部分があるから言ってきているんだと受け流す。
逆に言えば、そうやって攻撃してきた相手のような部分が自分にないかも考えてみる。

③「わたし」が大切にするべき、心を向けるべきは「お客様」や大切な人たちだと思い直す。

・・・要は、あなたが向かうべきは批判の相手ではない、ということです。

批判の奥にあるこちらが受け取る気づき、

相手の思いに目を向ける必要はありますが、

批判や否定を、批判や否定の思いのままで終わりにしたり、返さないということです。

今向かうべきは、今ここにいる大切な家族だったり、楽しみにしてくださっている「お客様」だったり、応援してくれる仲間だということ。

その方たちに向けてやるべきことをやるために時間を使ってください。

時間には限りがあります。

批判にうじうじしている時間はもったいないのです。

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確かに言葉は痛いです。

心にグサグサ来ることもあるし、落ち込みますし、泣きます。

自分にも何かしらの落ち度があったかもと思うこともあるかもしれません。

でも、その言葉に「傷ついた」と感じるのも自分。

成長の糧と受け止めるのも自分。

「傷つけられた」と認識するのも自分です。

よく「私を怒らせるようなことをするな!」

というようなセリフをドラマや現実の会話で聞くことがあります。

でも。

勝手に怒っているのはあなた

です。

怒らないようにコントロールすることだってできるはず。

相手の言葉は単なる相手の発した言葉にしか過ぎません。
たとえどんな意図があるとしても。

○○された「ので」私は○○と思った。

と、相手の言った言葉や事実と自分の感情を「ので」という言葉でつなげて解釈していないか?

を見つめてみてください。

それは、どちらもジャッジすることではなくて

相手は相手。

私は私。

と線を引くことでもあるのです。

これの線を引くことについては、私が以前15年以上学び講師もさせていただいていたセルフカウンセリング®の渡辺やすまろ先生が「自他境界線」と名付けて伝えられています。

少しでも何かの参考にしていただけたらと思います。

いろいろ難しいことを書きましたが、感情が凹んだときは愚痴って吐き出してスッキリ!

それで良いのだと思います。

そして、前を向いて再び歩みだす。

そんな潔いあなたを応援します。

私もそう在れるように心を整えていきたいと思います!

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