茂木健一郎先生の「茂木ゼミ」で脳科学と子育てについて学びました。

プロフィールコーチング®創案、肩書き診断士のすぎもとかおるです。

5月3日に脳科学者の茂木健一郎先生の「茂木ゼミ」に参加させていただきました。

テーマは「子どもの脳を育む安全基地」

ということで、短い時間の中で茂木先生から直接脳科学に基づく子育てについてお話を伺うことが出来ました!

先生のお話しはわかりやすくてパワフル!

時間のたつのが本当にあっという間という感じでした。

子供にとって親が安全基地であるということがとても大切だというお話でした。

その他にも

・過干渉、過保護と安全基地を作ることは別。

・「子育ては宝探し」
子供の良いところを見つけていくことが大事。

・子供にいろんな体験をさせる。

・たくさんの人と会うことで自分のことを鏡のように見ることが出来る。

など、メモを必死で取っていました。

自分の子育てを少々反省しつつ、思春期のお話も伺えたので、今からでも遅くない!

と思い、先生の本を他にも読んでみたくなりました。

茂木先生と参加者の皆さんと記念写真。

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茂木先生の本は、数冊読んでいるのでその中のお気に入りにサインをいただきました!

次のご予定があるということで収録が終わったらすぐお帰りになるということで
「残念」と思っていたのですが、偶然出ていかれるところを目撃したので
ダッシュして、サインをしていただきました。

後日フジテレビキッズでも放送されるそうです。

YouTubeチャンネルでもアップされる予定なので、またお知らせしますね。

プロいフィールコーチング的視点で考えると、

やはりコーチという存在は、

クライアントにとっての安全基地

であり、鏡だなぁと感じます。

大人になっても「見守ってくれる存在」というのは、とても大切で貴重。

私もそんなコーチでありたいと改めて思いました。

また、社長に向いているのは、

「夏休みの宿題をギリギリまでやらないで、なんとかいろんな人脈を駆使して仕上げようとするような子どもかもしれません」

というお話に笑ってしまいました。

できる人は何でも自分でやってしまおうとする。

でも、出来ない、やらない人はなんとか誰かの力を借りようとしてそれを見抜く力もあるってこと・・・だと。

視点を変えるというテクニックがコーチングでもありますが、まさに目からうろこ!でした(笑)

今日のお話は自分の子育てだけでなく、子育て支援に関わらせていただいているものとしても心にとめておきたいことですし、また、子育てに限ったことではないということも感じました。

この学びを自分の中で深めながら仕事に活かし、クライアント様と向かい合っていこうと思います。

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