先日、子どもが進路についていくつか聞ける説明会に参加してきました。

その時の話を聞いてみたのですが、こんな短い感想にも私たちの「伝える技術」が問われていると感じましたのでシェアしますね。

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「ここの先生はただパンフレットを読んだだけでつまらなかった」
「ここの先生は話がすごく面白くて、この職業の裏話とかを聞かせてくれたし、給料のことも大卒と専門卒で違うとか、残業の話とかリアルなことも言ってくれて良かった」
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前提として言っておくと、私は学歴がすべてではないと思っています。
また就職するにしても進学するにしても、行きたいところへ行けるかどうかは本人の実力もあるので、そこは別問題として置いておくとしても(一番重要ではありますが)
本人がやりたいことを選んでくれたらそれでいいかなと思っているので、こうやって話を聞いて考える機会を持つことはいいことだなと思っています。

その上でこの感想には多くの「伝える技術」としてのヒントが隠されています。

ただパンフレットを読むだけ→つまらない!

つまり説明を聞きに行ったのにこれだったら誰でも出来るわけです。

「面白い」→裏話が聞けた、給料の違いもわかった、残業のことも知れた。

結果的にその先生の経験や仕事に関しての裏話、進学する時のメリットデメリットなどが聞けたことがリアルに参加して得られる大きなメリットだったと本人は感じたのです。

「伝える」ということと「伝わる」ということはまったく別のこと。

伝えたはずのことが伝わっているかは相手に聞いてみないとわかりません。

そして、記憶に残っているかどうかも更にわかりません。

先生がその学校や就職先(会社)の宣伝マン・営業マンだとしたら、伝える技術を磨いて子供たちに印象に残るようなお話を聞かせてくれたら、きっと目を輝かせて未来を思い描くことが出来るだろうなと思うのです。

すべてを思った通り伝える・伝わることは無理かもしれませんが、伝えるために伝わる工夫をすることが話し手にも求められるということを忘れてはいけないな~と私自身も反省しました。

そして短い感想ではありますが、無自覚であったとしても子供は、話し手の力量を見抜いているということでもありますし、話が記憶に残るために必要な要素というのが含まれているな~と感じた次第です。

パフォーマンス力、しっかりと磨いていきたいと思っています。

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