「表現されない実力は、無いも同じだ」パフォーマンス学の佐藤綾子先生の言葉

「軸」を「価値」に変える本質を発掘し魅力が伝わるプロフィールの作り方
すぎもとかおるです。

私は、20代前半に「佐藤綾子パフォーマンス学講座®」を受講していました。

先生の本は10代の頃から大ファンでした。

そのきっかけを作ってくれたのは母。

テレビ寺子屋というフジテレビの番組が早朝にやっていたのを一緒に見て
「すごい素敵な先生だよね」と話していたことがきっかけで、先生の本を読むようになったのです。

先生の言葉で

「表現されない実力はないも同じだ」

という力強い言葉があります。

これはプロフィールに置き換えると、やはり共通していることが多いですね。

プロフィールは、「自分」を伝える文章です。

そこに表現されていないことを読んだ人は読み取ることはもちろん出来ません。

だからこそ、的確な言葉であまり主観に走らず、伝える文章にすることが求められるわけです。

でも、偉い先生のような実績ばかり、経歴ばかりのものだと、私たち「人柄」や「事柄」をサービスに載せて売るビジネスをしている人にとっては、伝わりにくいですね。

だからこそ、肩書きやプロフィールに入れる、ちょっと箸休め的なプライベートな部分、見た目ではわからない他の人からの評価(良い悪いではなくて)も入れてみるほうがぐっといきいきとしたプロフィールになります。

実力がありながら、それが人に伝わっていないのは、伝えていないからです。

少し厳しい言い方ですが、言わなくてもわかる、察するというのは、プロフィールに関しては提示する側が相手に求めることではありません。

「いいの、わかってくれる人がわかってくれれば」

という方もいらっしゃるでしょう。

でも、それではもしかしたら「言い訳」かもしれません。

伝えるべきは伝えないといけないのは、お客様があなたの提供するサービスに出会う確率が減ってしまうから。

届けたい方に届かないのは大げさかもしれませんが「罪」です。

届けたい方に届かないのはその努力の方向性や行動が少しだけ足りなかったり、違っていたりしているからです。

確立を自分から下げるようなことをしているとしたらもったいないですよね。

ちょっとキツい言い方をしてしまいましたが、

あなたのプロフィールは、「実力」が「表現」できているでしょうか?
ぜひ見直してみてください。

 

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