引き出しておいて無駄になるものは何一つない。

プロフィールコーチのすぎもとかおるです。

プロフィールコーチング®セッションをさせていただく中で何度も言われることが多いのですが

「こんなことお話しても無駄かもしれませんが」

「プロフィールに書くことじゃないとは思うのですが」

「あまり本業に関係ないエピソードかもしれませんが」

などという前置きです。

日本人は、私も含めてついつい謙遜したり、前置きを言っておくことで何かを回避しようということって多いですね。

きっとこの根底に

「そんな話は関係ないですよね」

「そんなことはプロフィールには無駄なエピソードです」

「プロフィールに書くべきではないですね」

などと言われるのを恐れている、不安に思われているんだと思うのです。

私も臆病なところがあるのでそういう前提を作って言ってしまうことはあります。

でもでも!

ここで大きな声で言いたいのは

『引き出しておいて無題になることは何一つない!』

ということです。

なぜかというとプロフィールにはすべてを表現することが不可能だとしても、その昔のことは「ネタ」として持っているだけで役立つこともあります。

また、その流れ(物語で言うと良く伏線などということもありますね)でこうなったという自分の中で一本筋を通した流れを把握しておくと、ブレることがなくなるのです。

例えば、子どもの頃香りつきのボールペンを集めるのが好きだった。

これだけだと昔話に花が咲くこともありますが単なるエピソードです。

でも、これがアロマセラピストさんだったらどうでしょう?

小さい頃から香りが好きだった自分。

なんだか愛おしいですし、それがお仕事につながっているのかもしれないとお話すると、このエピソードが生きて来ると思いませんか?

だから、プロフィールコーチングで個人セッションをするときはご本人がお話したいことを洗いざらいお話していただいています。

くり返しになりますが、

『引き出しておいて無題になることは何一つない!』

のです。

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