zoomでキャリアコンサルタント実技試験対策を行いました。

キャリアコンサルタント試験も回を重ねて、色々な対策講座も行われるようになりましたね。

私自身もnoteに学科、論述、ロープレ対策をまとめたものをアップしていますが、購入してくださった方に無料でzoomで1時間質問などあればお答えするという特典を設けております。

これまで何度かお問い合わせをいただいたり、zoomではなくメールでお答えする形でも対応してきましたが、先日早朝、zoomでキャリアコンサルタント実技試験を受ける方に、私がお伝え出来ることをお伝えして、ロープレをやってみました。

ご感想としては、「直前ですが話を聞けて良かった」、「ロープレやって良かった」と言っていただきました。

zoomはなかなかリアルで練習できない場合にも有効だとわかりました。

また文字だけでは伝わらない微妙なニュアンスもお話したほうがよりお伝えできるとも感じています。

私自身地方在住なので、リアルでのロープレの機会がなかなかなくて、出ていくのも大変だったので、本当によくわかるのです。

オンラインで勇気を出してお申込みしてくださったことありがとうございました。

これからキャリアコンサルタント試験を受験される方も是非ご活用ください。

私自身、先輩キャリコンの方にしていただいたことを恩送りの気持ちでさせていただいております。

 

実はロープレは学生の頃から苦手で大嫌いでした。

こんなことをしていながら言うのも変かもしれませんが、ロープレは苦手で嫌いでした。

また、誰かになり切るというのも嫌いでした。(クライアントを演じるようなことも)

社会心理学系の学科にいましたので、グループワークが結構ありましたが、なりきることが恥ずかし、あの時は少々自意識過剰だったかもしれません(笑)

ガラスの仮面は読む癖に演じるなんてと10代の頃は思っていたのです。

でも、20代でパフォーマンス学を学んだことをきっかけにだんだんと表現することの大切さがわかり、練習としてのロープレの大切さがわかるようになってきました。

キャリアコンサルタント養成講座に通って、ようやく40代にしてロープレへの抵抗感は薄らいでいるのを感じています。

ただ、今でも実は心の中で抵抗が起こります。
だから乗り越えるために、ロープレもスピーチや講座などは1人で何度も練習したり、リハーサルします。

嫌いで苦手なことは避けて逃げる場合と克服しようとする場合に分かれる理由はどこにあるのかなといつも考えます。
その時によって違うけれど何かポイントがあるように思います。

こんな話をフェイスブックで投げかけた時に、

「本人の目的意識、負けん気も勿論ですがサポートする上司だったり教師だったり友人だったり親だったり、と環境因子も大きいかもしれません」

というコメントをいただきました。

たしかにそういうことが大きく影響していると思います。

何かのために、誰かのために、自分自身の何かを克服するために・・・そんな要素が大きいのではないかとコメントをいただいて感じています。

 

練習をすればある程度は出来るようになる!出来るようにする!

人前で話すのは苦手💦とみんな避けるけれど、みんな苦手です。
だから練習をします。

自転車だって練習をして乗れるようになりますし、スポーツも少しずつ上達していくために練習をします。

いきなり上手に人前で話したり、ロープレをプロのように出来る人はいません!

実はつい先日、子供の卒業に際して、謝恩会でいきなり1週か前にプログラムが変更になり、一人一人の先生へお礼の言葉をご縁のある保護者が言うというスタイルが変更になり、一人代表で言うことになり、「すぎもとさんやって」という話になってしまいました。

断固断ることも出来たのですが、やろうとしてしまう性格でもあり、言われたからにはやってみようという前向きにとらえる癖もあり、1週間練習をして原稿を見ずに言うことがなんとか出来ました。

この時も

①本当に伝えたいポイントを絞る

②原稿を考えて書いてみる

③原稿を読んでみる

④書き言葉を話し言葉に修正してみる

⑤家族に聞いてもらう

⑥何度も繰り返す

これを繰り返して出来るように仕上げていきました。

たった3分程度のスピーチでも時間をかけるのですが短ければ短いほど難しいとも言えます。

やってみて、またひとつ自分の中で経験値が上がったかなと思っています。

練習はとても大切ですね。

そして練習よりも1回の本番という言葉もありますから、数稽古で練習を積み重ね、目標に使づいていけたら自分のスキルも自然にブラッシュアップできるのではないかと考えています。

 

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