やりたいことがわからない、何になりたいかわからない時に読むと良い記事

やりたいことなんてない。

何が向いているのかわからない。

そういう人は若い人だけでなく、どの年代になっても感じることではないかと思います。

そんな時に読むと良い記事を2つご紹介します。

中原先生の記事です。

貢献できること(誰かのためになること)とやりたいことの2つの軸で考えてみると良いということが書かれています。

自分のやりたいことってなんだろうと思っている人にとっては、誰かのためになることという軸をずらして考えてみることで、迷走から抜け出せるかもしれません。

また、誰かのためになることばかりを優先して自分が置いてきぼりになってしまっている時には、やってみたいことに軸をずらしてみることで、選択の基準を考え直すことが出来ます。

もうひとつの記事はこちらです。

戸田真琴さんのnote

きっとみんな何者かになりたい。

確かにそうだと思うのです。

若い時は、アーティストやユーチューバーに憧れるかもしれませんが、例えば結婚して子育てしていると、社会とのつながりがほしくなります。

仕事ばかりしていると、起業している人がキラキラして見えるかもしれませんし、起業してあくせく頑張っている人は雇われている人を見てうらやましいと思うかもしれません。

だから自分が何者なのか?ということは時々問いとして出てくることなのでしょう。

例えば、まだ社会に出たことがない高校生が進路を考える時によく言うことがあります。

「親に迷惑かけたくない」。

 大人が思っている以上に親や家庭の事情を考えているものです。

何者かになろうとしている子のほうが幸せなのかもしれないし、親のことを基準に考えている子はその子の世界観で生きているので、正しいとか間違っているということはありません。

でも、もっと自分の調整してみたい世界に一度はちょこっとで良いから足を踏み入れてほしいな~と思います。

親が〇〇になったら車を買ってやると言ったからという理由だけで決めてしまうことも間違いではないけれど、自分の人生は自分が舵を取ることが重要です。

外の世界ではなく、今ある世界で幸せになれる人もいますが、出ていくことで見聞を広めて幸せだと感じられる人もいます。

インターネットというツールを通じて自分で発信することが出来る時代ですから、田舎にいても世界中の人と何らかのつながりを持つことだって可能です。

今から自分の可能性を限定しないで、ご褒美があれば頑張れるかもしれないけれど、そのご褒美を自分であげられるような人になっていけたらいいんじゃないかなとも思います。

上記2つの記事を読んで自分のやりたいことや進路について考えるきっかけになればと思います。

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