書けない理由がわかるとアプローチが変わる。ICA主催企画書の作り方講座開催しました。

先日3月26日は企画書の講座でした。

6名の方と一緒に企画書をどうやって作るか?
何が原因で書けないのか?
そんな理由を探りながら具体的にアウトプットしていくことをみっちり4時間やりました。

やはり基本はペルソナをしっかりと設定する!ということ。

ただ、ペルソナは、お客様だけでなく、企画書を提出する先の会社や行政などのこともリサーチしてイメージできることがとても大切です。

やはり企画書というからには提出する先やいろいろな方との関わりも出てくるので、そこまで思いめぐらせたものにしていくことが企画を実現するために外せないポイントです。

自分がやりたいからやる!

これは自分の仕事だけなら簡単ですが、他の人がいるとそうはいかないことも多いもの。

だからこそ、しっかりとした分析、リサーチをしていないと、誰にも響かない企画書になってしまいます。

シートを3つ作って、これを合わせて最後に無理やりにでもひとつの企画を完成近くまで持って行く!

ということもワークで行いました。

家に帰ったらそのままになってしまうことも多いので、この日常から切り離されたセミナーという時間である程度形にしておけば、いざという時に清書することも出来ます。

書けない理由をまずは知って、そこへどうアプローチすれば良いのか?を考えていくと、結構実現に向けて動いていくことが多いです♪

そして、以前お目にかかったことのあるクレイセラピストの齋藤陽子さんが、雑誌「セラピスト」に掲載されました。

今回講座にご参加いただいたので、一緒に写真を撮っていただきました。

齋藤さんは地元でもイベントを企画したり、スイミングのコーチとのWワークをされながらクレイセラピーを伝え続けていらっしゃいます。

自分の思いややりたいことが形になることには、小さな積み重ねが必要ですが、そのコツコツとした努力の先にこうした掲載につながるのは、本当に素敵ですね!

また、数秘&カラー®ミッションチームでご一緒させていただいている府中の丸橋雅子さんもご参加くださいました。

こんなに素敵にブログに書いていただき、とてもありがたいですし、嬉しいです。

ありがとうございます。

ご要望も多いため、企画書の講座はまた開催する予定ですので、詳細は追ってお知らせ出来ればと思います。

 

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